大分 派遣看護師

老健での主な看護師の役割と業務について

老健は、在宅復帰支援施設として、老健に入所する利用者さんが、リハビリを行い、在宅で生活が出来るよう支援する施設です^_^

 

老健では、看護師が24時間常在しています。

 

看護師は利用者さんの体調を観察しながら、異常の早期発見に努めます(´・Д・)」

 

体調の変化を早く気づけることは、利用者さんの予後を左右しますから、とても大切なことですね。

 

看護師は、毎日全利用者さんのバイタル測定を行います_φ(・_・

 

バイタル測定で異常がないか確認し、入浴ができるか、リハビリができるかなど判断します。

 

全身状態も観察し、異常があった時はドクターに報告し、必要があれば内服薬を処方してもらったり、病院受診を行います(´・Д・)」

 

状態に応じて、採血や点滴投与なども行われます。

 

病院受診が必要な際は、看護師が付き添います。

 

また、利用者さんは褥瘡があったり、皮膚剥離があったり、処置が必要な方もいます。

 

高齢者に多い皮膚の乾燥なども、軟膏塗布で治療します。

 

皮膚の乾燥は、痒みの原因や、皮膚の剥離の原因にもなりますから、早く改善してあげたいですね^_^

 

また、利用者さんの多くが内服治療をしています。

 

看護師は、内服薬を確実に行うため、誤薬のないよう管理したり、内服投与をおこなっています。

 

薬剤師さんが分包した薬を、間違いのないよう二重確認し、配薬のコマにセットします。

 

100名近い利用者さんの内服薬の確認は、大変な作業です(;´Д`A

 

また、血糖値のチェックや、インスリンの投与も行います。

 

老健における看護師の業務は、こういった内容で、疾患を治療をするための看護ではなく、主に体調を安定させ健康に過ごせるための看護になりますね(^ー゜)