大分 派遣看護師

保育園看護師の役割と業務について

保育園では、0歳児が9名以上のクラスには看護師を一名常勤させることになっています^_^

 

看護師は、0歳児の担当をしながら、保育園全体の園児の健康管理をしているんですよ。

 

子供って、さっきまで元気に遊んでいたのに、突然具合が悪くなったりしますよね。

 

だから、保育園でお熱を出したり、吐いたり、ケガをしたり…Σ(゚д゚lll)

 

そんな時、看護師がいると安心ですよね(*^^*)

 

保育園の看護師は、子供たちが健康に保育園生活が送れるように、様々な働きをしていますよ。

 

保育園での保育業務を行いながら、体調の悪くなった子供たちの看護はもちろんですね。

 

また、先天性の疾患を把握することも大事です。
てんかん発作や、紫斑病、心臓病、喘息、アトピーなどは、必ず把握しておきます_φ(・_・

 

体調が急に悪くなった場合、早急に受診が必要かどうかなど判断し、保護者に連絡をします。

 

保育園のお母さんたちも、子供の体調に不安がある時は、色々と相談しますから、そういった相談にのるのも大切な仕事ですね(*^^*)

 

また、保育園の保健だよりを作り、季節的な感染症の注意を促したり、急に感染症が蔓延したときもお便りで注意を呼びかけます。

 

保育園の保育士さんたちの勉強会を行って、保育士さんたちの知識を向上してもらうことも大事ですね(-_^)

 

子供の病気に対する知識や、ケガの対応など、保育士さんの知識を豊かにすることで、子供たちが安心して保育園生活を送ることができますよね。

 

保育園の救急箱の点検や、物品補充なども定期的に行い、緊急時に備えています。

 

保育園の看護師は、病院のように治療行為は一切ありません(´・Д・)」

 

しかし、大勢の子供の健康を維持するため、とても重要な役割がありますよd(^_^o)